ウォレットの復元では、元の製品・アカウント作成方式・バックアップ形式に合う手順を選ぶ必要があります。別のアプリへ同じように入力すれば戻るとは限りません。このページは、利用ウォレット別に確認先を選ぶ案内です。
復旧できる条件や外部支援を検討する前の全体像はウォレット復旧の総合ガイドをご覧ください。
MetaMaskを使っていた
元のウォレットを作成した方法に合わせ、MetaMask公式の復元案内を確認します。新規作成と既存ウォレットの復元を区別し、追加・インポートしたアカウントがあるかも整理してください。
復元できたのに残高がない、旧端末には残高がある場合はMetaMaskの残高・アカウント照合へ。
Trust Walletを使っていた
Trust Wallet公式のバックアップ・復元案内で、自分の保存した方式を確認します。アプリが入ったことと元のウォレットが復元されたことは別です。
機種変更後の残高・旧端末との照合はTrust Walletの専門ガイドにまとめています。
GateHub・RippleTradeの記録がある
GateHubの認証を戻す問題と、RippleTradeからどこへ移行したかを確認する問題を分けます。GateHubログイン復旧 / RippleTrade移行確認へ進んでください。
Toast Walletを使っていた
一般的なシード方式とは異なるため、Toast Wallet終了後の全体案内で情報の役割を確認します。アプリが開かない場合は起動・PINの症状別ガイドへ。
ハードウェアウォレット・その他の製品
正確な製品名と機種、保存したバックアップの名称を確認し、メーカーの公式手順を参照します。端末自体の故障とバックアップの欠損を分け、手元の原本を保全してから判断してください。XRPの情報形式を整理したい場合は秘密鍵・キー・バックアップの違いへ。
製品が不明・バックアップが見つからない
公開アドレスや取引履歴は所在確認の手掛かりであり、それだけで秘密鍵を復元できるものではありません。
相談無料。ひと言からで大丈夫です。
正式な依頼は、対応内容と費用を聞いてから決められます。
