GateHubでメールとパスワードの入力後に2FAで止まる場合は、認証アプリ・旧端末・2FA設定時のAuthentication Keyが残っているかを確認します。パスワード再設定のRecovery Keyとは別の問題です。
メールやパスワードも分からない場合は、先にGateHubログイン復旧の総合ガイドで止まっている箇所を整理してください。
旧端末の認証アプリが使える場合
GateHubに対応する登録が認証アプリに残っているかを確認します。端末を起動できても、アプリ内の認証データが残っていなければコードは取得できません。新端末への移行を確認するまでは、旧端末の初期化や認証アプリの削除を避けてください。
Authentication Keyが残っている場合
GateHub公式のAuthentication Key解説では、16文字のAuthentication Keyは認証アプリに2FAを設定するための情報です。この文字列をログイン画面の認証コード欄へ直接入力するものではありません。
保存していたAuthentication Keyを使う場合は、公式案内に沿って認証アプリへ登録し、そのアプリが生成するコードを使います。過去に2FAを再設定しているなら、保存した情報が現在の設定に対応しているかも確認します。
アプリはあるがコードが通らない場合
対象がGateHubの現在のアカウントか、入力中にコードが切り替わっていないかを確認します。端末の時刻にずれがある場合の扱いも、GateHubの現在の公式2FA案内を確認してください。エラーが続く場合は、何度も設定を作り直さず、画面のエラー内容を記録します。
旧端末もAuthentication Keyもない場合
GateHub公式サポートで2FA解除の手順を確認します。本人確認や必要資料、解除の可否は公式窓口の判断によります。CCRが2FAを迂回して解除できるということではありません。
GateHub公式:ログインとセキュリティの案内 / 公式サポートへの問い合わせ
Recovery Key・秘密鍵と混同しない
- Authentication Key:認証アプリの2FA設定用。
- Recovery Key:GateHubのログインパスワード再設定用。
- XRP Ledgerの秘密鍵:対応するウォレットの取引署名に関係する情報。
役割の詳細はGateHub公式のアクセス喪失時の案内で確認できます。登録メールにも入れない場合は、メール変更の確認手順を併せて確認してください。
相談無料。ひと言からで大丈夫です。
正式な依頼は、対応内容と費用を聞いてから決められます。
