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ホーム » ウォレットのトラブル » Toast Wallet(トーストウォレット)が使えない・XRPを取り出せない場合の復旧方法

「Toast WalletでXRPを管理していたが、アプリが使えなくなった」
「Toast Walletが終了したと聞いたが、XRPはどうなった?」

Toast WalletはサービスをApp Storeから終了しましたが、XRP自体はブロックチェーン上に残っています。リカバリーフレーズまたは秘密鍵が残っていれば、別のウォレットに移行して資産を取り出せます。


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Toast Walletとは

Toast WalletはXRP(リップル)専用のスマートフォンウォレットアプリです。2013〜2020年頃にXRPを保有していた日本人ユーザーにも多く使われていました。現在はApp Store・Google Playからアプリの提供が終了しており、新規インストールはできません。

Toast WalletのXRPを取り出す方法

パターンA:スマホにアプリが残っている場合

機種変前の古いスマホにToast Walletがまだインストールされている場合、アプリを起動してウォレットにアクセスできます。

  • アプリが起動できれば「Export」または「Backup」機能から秘密鍵を取得
  • ウォレットアドレス(rから始まる文字列)を確認 → xrpscan.comで残高確認
  • 秘密鍵をXUMM(Xaman)などの現行ウォレットにインポートして移行

パターンB:リカバリーフレーズ(シードフレーズ)が残っている場合

Toast Wallet設定時に発行されたリカバリーフレーズ(英単語の並び)が手元にあれば、別のウォレットで復元できます。

  • XUMM(Xaman)→「既存ウォレットをインポート」→ フレーズを入力
  • Ledger Nanoなどのハードウォレットにインポートも可能

パターンC:秘密鍵(sから始まる文字列)が残っている場合

Toast Walletで生成された秘密鍵(Family Seedとも呼ばれる、sから始まる文字列)があれば、XUMM(Xaman)の「アカウントインポート」機能から直接インポートできます。

パターンD:アプリも情報も残っていない場合

アプリも秘密鍵もフレーズも残っていない場合、ウォレットへのアクセスは非常に困難です。ただし、以下の情報が残っていれば手がかりになります。

  • ウォレットアドレス(rから始まる文字列)→ 残高確認のみ可能
  • 当時のメールにウォレット情報が送られていた可能性
  • 古いPC・スマホのバックアップにファイルが残っている可能性

ウォレットアドレスが分かれば残高を確認できる

Toast Walletのアドレス(rから始まる文字列)が分かれば、ログインなしで残高を確認できます。xrpscan.comにアドレスを入力するだけです。「まずXRPがあるか確認したい」という場合はここから始めましょう。

💬 実際の相談事例

「押し入れにあった古いスマホにToast Walletが残っており、CCRのサポートで秘密鍵を取り出し、XUMMに移行してXRPを取り戻せた」

「アプリもスマホもなく、秘密鍵の一部しか覚えていなかった。CCRで組み合わせ検証を行い、ウォレットにアクセスできた」

CCRのサポート内容

  • ✅ Toast Walletの秘密鍵・フレーズ取り出し補助
  • ✅ ウォレットアドレスからのXRP残高調査
  • ✅ XUMM等の現行ウォレットへの移行サポート
  • ✅ 旧スマホ・バックアップファイルからの情報探索補助
  • ✅ 初回相談・残高調査無料、解決できない場合は費用なし

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