「2014年だったか2016年だったか分からない」という場合は、無理に購入年を決めず、日付が確認できる記録から時系列を作ると整理しやすくなります。購入した年とウォレットを移行した年は、同じとは限りません。
保管先・残高・取り出しまでの全体像は昔買ったリップル(XRP)の総合確認ガイド、RippleTradeの利用が分かっている場合はRippleTrade・GateHub移行の確認ガイドをご覧ください。
購入・登録・移行を別の出来事として並べる
- 購入:約定メール、取引明細、購入完了の日時。
- 登録:サービスへの登録確認やメール認証の日時。
- 移行・送金:移行完了の記録や出金履歴の日時。
たとえば購入履歴とGateHubの登録メールの日付が違っても、矛盾とは限りません。一方、移行の案内メールだけでは、実際に移行操作を完了したことは確認できません。
日付が分からないメモは、端末やメールと照合
メモに書かれたサービス名・メールアドレス・公開アドレスを、保存メールや当時の端末と照合します。ファイルの更新日はコピーなどで変わることがあるため、それだけで購入日と断定せず、取引記録と組み合わせてください。
年が絞れたら、対応する補足記事へ
年だけを根拠に利用サービスを決めつけないでください。記事は調べる切り口であり、その年の購入者全員が同じウォレットを使っていたという意味ではありません。
年が確定しなくても確認は進められる
購入先が分かれば取引履歴、公開アドレスが分かれば公開残高と取引履歴、旧端末があれば残っているウォレット情報を確認します。年の特定だけに時間を使わず、現在残っている情報を起点にしてください。
相談無料。ひと言からで大丈夫です。
正式な依頼は、対応内容と費用を聞いてから決められます。
