2017年に買ったリップル(XRP)を調べる方の年別補足です。このページでは取引所の購入履歴と、その後の出金先の照合に絞ります。保管先の探し方・残高確認・取り出せる条件の共通手順は、昔買ったリップルの総合ガイドにまとめています。
購入履歴だけで、現在の保管先は決まらない
2017年に取引所で買った記録が見つかったら、売却・交換・出金の履歴も確認します。取引所で保有し続けていた場合と、GateHub・Toast Wallet等の自己管理型ウォレットへ送った場合では、次の確認先が変わります。
取引所の記録から確認する4項目
- 購入日・対象銘柄・購入数量
- 購入後の売却や交換の有無
- 出金があれば、日付・数量・送金先アドレス・取引ID
- 現在の取引所内残高と、口座へのアクセス状態
出金先が別の取引所の場合、共有入金アドレスの公開残高は自分の口座残高そのものではありません。該当取引所のアカウント記録と照合します。
翌年にも移動した可能性がある場合
2017年の購入先だけで調査を終えず、2018年以降の出金・入金やウォレット追加の記録も調べます。複数の保管先を使っていた場合は、2017〜2018年の送金先・複数口座の照合をご覧ください。
記録が見つかったら、状況別の確認へ
- RippleTradeの記録:GateHub等への移行確認
- GateHubアカウントが判明:ログイン復旧
- 公開アドレスがある:残高・取引履歴の確認
- 旧PCやスマホがある:初期化前の確認
購入年だけで現在の残高や送金可否は判断できません。記録の発見、公開残高の照合、署名手段の有無を順に確認してください。
相談無料。ひと言からで大丈夫です。
正式な依頼は、対応内容と費用を聞いてから決められます。
